各 位

検査証入の仕様変更について


ご高承のように昨年より全国的に自動車検査証の用紙および印字方式が変更され、
従来のドットプリンタからレーザープリンタを使用して印字することとなりましたが、
このレーザープリンタで印字したものを保管した場合、強く押しつけた状態や、直射日光
高温・多湿の季節をまたぐ等、一定の条件下においてトナーが検査証入のビニールに
固着し、不注意に剥がすと検査証の印字が損なわれ、あるいは破損することがあります。

これに関連して、オリジナル「検査証入」についても問い合わせや相談が寄せられまし
たので、弊社でもメーカーに掛け合い、より固着しにくい形状・素材などを検討のうえ、
試作品を用いて検証を繰り返してみたところ、透明ビニールの表面が絹目のものを
使用することで、ある程度の効果が確認できましたので、これを機に順次切り替える事に
致しました。
この絹目ビニールは、銀行の預金通帳入れ等にも用いられている素材です。
また、仕様変更に伴うコストアップ分は弊社で負担することとし、価格等条件は従来同様
とさせていただきますので、従来同様ご活用いただきたく宜しくお願い申し上げます。

なお、従来の検査証入をご利用中の皆様には、車内での保管場所や状態について、
なるべく固着するような条件下とさせないよう、各ユーザーにご指示ください。
                                                     以上


平成17年8月
叶ョ研出版社
営業部